こんなリズムがあります。
あ ひ る
しゃがんで両手を左右に振り出し、かかとをあげて足のつま先で上体をささえながら歩きます。
前に進む他に片方ずつひざを横にのばす足出しや、後歩きもあります。
土踏まずが形成されていないと難しい運動です。
また、食事・睡眠などの生活リズムの乱れが影響します。
か  め
かめは、うつぶせになって両手で両足首を持って、胸をそらせて、頭もあげます。
その後、脱力をし、ブリッジにはいります。慣れたらかかとを浮かせて出来るようになります。
どちらとも、背骨をピンと伸ばす運動で、子ども達に必要な運動のひとつです。
はいはい
ハイハイは、腕・胸を床につけて足の親指でしっかり床をけって、はいます。 一見、簡単そうですが、実は大変な全身運動なのです。
だからこそ幼い子ども達にとって、とても大切です。
充分ハイハイをして育つと、四肢がバランスよく発達するのです。
他には、め だ か・きんぎょ・と ん ぼなど、子どもたちも、とっても楽しんで取り組んでいます。

ただ、音感を養ったり、リズムにあわせて動くだけのものではありません。乳幼児期の発達を充分に分析し、その動きを取り入れた運動です。1人でしたり、2・3人組になったり、大きな集団でしたり・・・と楽しい遊びの要素も含んでいます。